■第3話:OL姿での恥ずかしい撮影会

「今日はね、少し雰囲気を変えて撮ろうか」

K氏が差し出してきたのは、紺のタイトスカートと白いブラウスだった。オフィスでよく見るような、どこにでもある制服――のはずなのに、サイズが明らかに小さい。

「ちょっとピチピチかもしれないけど、君の身体のラインが綺麗に出ると思うんだ」

その言葉に、胸の奥がドクンと跳ねた。更衣室でそれを身に着け、鏡を見た瞬間、息を呑む。

(……こんなに胸元が開いて……スカート、短すぎる……)

ブラウスのボタンを全部留めても、谷間が覗く。タイトスカートはヒップをまるごと抱え込むように貼りつき、しゃがんだら下着が見えてしまいそうだった。

「うん、すごくいい……“真面目なOL”が、見られることに慣れていない感じ……たまらないね」

K氏の視線が、胸元やスカートの裾を舐めるように上下する。撮影が始まる前から、太ももの奥がうずき出していた。

■机に腰かけて、“普通”を演じる

「じゃあ、デスクの端に腰かけて。脚は少し揃えて、内股で……そう、恥じらってる感じで」

脚を揃えて腰を下ろすと、スカートの裾が更にめくれ、太ももがむき出しになる。

「ブラウスのボタン、上を一つ開けようか。……あ、二つでもいいな」

K氏の声はやさしい。でも、それに逆らえる空気ではなかった。

胸元をそっと開くと、レースのブラの縁がチラリと覗く。シャッター音が連続して響き始めると、頭がふわふわとしてくる。

「いいね、その頬の赤さ……自分がどう見えてるか、意識してるでしょ?」

恥ずかしさで熱くなった顔を隠すように俯いたが、その仕草すら切り取られていく。

■“視線の痴漢”が這い寄る

「ちょっと、コピー機の前に立ってみようか」

立ち上がった瞬間、スカートの裾が一瞬めくれ、K氏の目がそこに注がれる。

「今、パンティ見えかけてた。……その、ヒヤッとする瞬間が、一番エロいんだよ」

コピー機に紙を入れるポーズを取らされる。 腰を軽く前に倒した瞬間、スカートが引き上がり、ヒップラインがくっきりと浮かぶ。

「そのまま……お尻、ちょっと揺らしてみようか。えっ、揺れるでしょ? ほら……恥ずかしいなら、目を閉じていいよ」

言われた通り腰を揺らすと、ヒップがスカートの中で波打つのが自分でも分かる。

(見られてる……いやらしいこと、させられてる……なのに、どうして……)

太ももの奥がぬるりと濡れていく感触。まだ何もされていないのに、そこだけが熱を持って疼いていた。

■“休憩”と称された密着

「ちょっと、汗拭こうか。暑いし、メイク崩れちゃうしね」

K氏が近づき、肩を撫でるようにタオルを当ててくる。 わざとらしいくらい、ゆっくりと。

「……うん、背中、ちょっと湿ってるね。ファスナー、少しだけ下ろすね?」

「……え、あ、はい……」

ブラウスの背中のホックがゆっくりと外される。 背中にひやりと風が触れ、同時に乳首が反応して硬くなる。

「……乳首、分かるよ。ほら、シャツの生地越しに、輪郭が出てきてる」

声に出された瞬間、それが現実になった気がして、息を詰めた。

■秘部への“視線”が止まらない

「椅子に座ってみようか。脚は……ちょっと開いて」

言われた通り、脚を少し開くと、太ももの奥に冷たい空気が触れる。

「その……ショーツの濡れ、透けてるよ」

K氏の言葉が、カメラ越しに耳に入ってくる。

(見られてる……中、見えてる……)

羞恥と興奮のあまり、脚が震える。

「撮られるだけで、イキそうな顔になってきたね」

その瞬間、びくんと身体が跳ねる。 指先も触れられていないのに、じわじわと快感が上ってきている。

■“真面目なOL”が堕ちていく

「最後に、自分の顔、鏡で見てごらん?」

鏡に映るのは、開かれたシャツ、揺れた髪、濡れた目。 そして、唇をわずかに開いて喘ぎそうになっている女の顔。

「いま、シャッター切るよ。……イっていいよ」

カシャ。 その瞬間、何かが弾けた。 ショーツの奥がじゅわっと濡れ、スカートの内側に染みが広がっていく。

(私……見られて……命令されて……濡れてる……)

もう、“普通の制服”なんて着られない――そう、思ってしまった。