第1話 シャッターの熱、レンズの愛撫
■始まりは、一本のメールから レースクイーンに興味があったわけじゃなかった。 むしろ、露出の多い衣装には抵抗があったし、誰かに見られることなんて、得意な方じゃない。 だけど、友人に「簡単な撮影で高収入だよ」と言われ、軽い […]
第6話 覗きチャット|焦らしの覇権争いのなかで
ライブチャットの画面にログインしたとき、すでに覗きさんたちは待っていた。 今日も、誰にも気づかれないように、私の“身体”にいたずらを仕掛けてくる。 でも、今夜は――何かが違う。 ふたりの覗きさんが、まるで“焦らし”の腕を […]
第4話 覗きチャット|羞恥の制服、もうひとりののぞき覗きさん
わたしは送られてきた段ボールを開けた瞬間、息を呑んだ。 (……え? これ、ほんとに?) 中に入っていたのは、 これまで着たこともないような、胸元が大胆に開いたブラウス。 そして、下に揃えられていたのは――まるで脚を強調す […]
第5話 覗きチャット|焦らしの競演、痴漢テクニシャンの罠
「こんばんは。今夜は、特別に……ふたり、来てるみたいだね」 ライブチャットの通知が、いつもより多めに鳴った。 いつもの“覗きさん”だけじゃない。新たなユーザーが加わっていた。 ──しかも、そのメッセージが、異常に巧みで… […]
第3話 覗きチャット|遠隔の吸引と痴漢の記憶
メインさんとのチャットが始まる少し前。わたしはすでに小さな“異物”を、体の奥に忍ばせていた。 リモート操作の吸引型の大人のおもちゃ。 のぞきさんが送ってくれた“特別なプレゼント”だった。 (ねぇ、つけておいて。今日も、す […]
第2話 覗きチャット|覗きチャットの夜
ライブチャットの画面が開かれると、そこにはやさしい表情のメインさんがいた。 「こんばんは。今日も、会えてうれしいよ」 柔らかなその声に、わたしの緊張はすっとほぐれていく。 一日の終わり、ほっとするような穏やかなやり取り。 […]
第1話 覗きチャット|画面越しの“恋人未満”
ライブチャットの画面にメインさんが現れたとき、わたしの表情は自然と柔らいでいた。彼とはもう何度も話していて、彼の声を聞くだけで安心する――そんな関係になっていた。 「今日も来てくれて嬉しい。君の声が聴けるのが、何よりの癒 […]
痴漢で開発された乳首が、触れられるたびイキそうになる
― 「布越しに撫でられるだけで、もう……」 ■「まさか自分の胸が、こんなに感じるなんて…」 「胸って、こんなに……気持ちよかったっけ?」 それに気づいてしまったのは、あの朝。通勤電車で、ぴたりと背中に密着してきた誰かの指 […]
第2話 シャッターの熱、レンズの愛撫 ― はじめてのレースクイーン撮影会」
■“視線”で濡れるということ 「うん……そのまま動かないで。今、すごくいい」シャッター音と同時に、K氏の低い声が耳に届いた。その瞬間、私はまた、下着の奥をじんわりと濡らしてしまった。 ――わたし、いま、感じてる? 目の前 […]
若妻が通勤途中、いやらしい視線と指先に堕ちていく日常
【1章:あの背中に、女のスイッチがあるなんて】 夫に「いってらっしゃい」と軽く背中を押されるようにして、私はいつもの朝の電車へと足を踏み入れた。ドアが閉まった瞬間、車内の人の波に押され、自然と奥へと詰め込まれていく。 押 […]

